
音楽家。東京日本橋人形町生まれ。米国在住。
1967年に音楽活動を開始。
1976年に渡米、東洋人ブルースシンガーとして初めて米国労働省の認可を受け、永住権を取得。
以降、全米ツアーを成功させるなど30年以上にわたるアメリカでの精力的活動が高く評価されている。
ゼネラルプロデューサーとしても多くのビッグアーチストを育て、日米のブラックミュージックの架け橋として長く貢献し、2001年のN.Y.テロ追悼チャリティーコンサートにも、唯一の東洋人として参加。
人種を超えた活動は、”ミスター・イエローブルース”と賞賛され、1978年CBSソニーよりアルバムをリリース以降、数多くの名盤は現代のソウルファンにも大きな影響を与え続けている。
日米両国での音楽活動の一方、ライフワークとして社会福祉活動・動物愛護活動の日米友好・親善にも貢献。
日本の捨て犬たちの救助活動と共に、セラピードッグ育成のパイオニアとして30年にわたり動物介在療法の普及も行い、日米の障害者施設・老人施設・病院・教育の現場などの活動で多くの症例に成果を出し続けている。
国際セラピードッグ協会代表。ユナイテッド・セラピー・ジャパンINC代表。
弘前学院大学客員教授、社会福祉学者。
セラピードッグ訓練カリキュラム考案者としても活躍中。
<主な著書>
「伝説のイエローブルース」(文藝春秋、1983年)
「キラ星たちのレクイエム(鎮魂歌)〜シベリアン・ハスキー名犬物語」(誠文堂新光社、1988年)
「名犬チロリ」(マガジンハウス、2004年)
「アイコンタクト 世界最強のセラピードッグ〜名犬チロリ写真集」(バットコーポレーション、2006年)
「セラピードッグの世界」(日本経済新聞社、2009年)
他、多数。